旭山動物園日記   その3

10時を過ぎた頃には観光バスがジャンジャン到着
どこも長蛇の列になったきました。

ペンギン館の大人気



よくTVで放映されていた泳ぐペンギンちゃんの姿


確かに陸地ではヨチヨチ歩きなのに



水の中では別の生き物のようにスピーディーで美しい



アザラシも気持ちよさそうに泳いでますたぁぁ〜

特に珍しい動物がいる訳でも、大きい訳でもない旭山動物園
「工夫」という二文字の日本語がこれほど観光客を呼ぶなんてぇぇ〜
この不況の時代におそるべき大成功拍手

それにしても夏だというのに・・・・寒い・・・




ナマズも満喫したようなので、早めに動物園から退散する事に。

車に乗って、少し走ると・・・・バケツをひっくり返したような雨が
降ってきましたぁぁ〜

プリンステルオありがとう♪君は殿堂入りです。
後は千歳空港への移動だけ・・・・ってその前にお昼に旭川ラーメン村なる
ものに寄ってみました。

| 旅行 | 16:11 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

旭山動物園日記   その2

オランウータンが赤ちゃんを抱いていました♪


猿の赤ちゃんはやっぱり可愛いですなぁぁ〜ラブ

日本猿の赤ちゃんのたくさん産まれてました。



チンパンジーの赤ちゃんも↓


パンダマンよりも母性愛あふれる猿のママ達でありました。


キャラクターグッズにもなった遅咲きの人気キャラ↓カピバラ








| 旅行 | 10:50 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

旭山動物園日記   その1

てるてる坊主のプリンステルオのおかげで曇り空ながらも傘いらずになった
旭山動物園はこんな感じ↓



正直想像よりもちっこい動物園でした。

最初にオオカミの森なるところを見学



いました、いましたオオカミ



横で「わぁぁ〜オオカミだぁぁ〜オオカミだぁぁ〜」とはしゃぐナマズに
「北海道だから、そこらへんの山にもいるんじゃない?」と言うパンダマン
かなりの温度差

次にエゾシカちゃんがいる山へ



ここでも「わぁぁ〜エゾシカの子供だぁぁ〜可愛いねぇぇ〜♪」と
目じりが下がってるナマズ
「ここは北海道だからシカは野生でもたくさんいるだろぉぉ」と言う
パンダマン

北海道に8年も住んでいた野生児パンダマン。
道で野生のオオカミやエゾシカに遭遇したらそれはちょいとビックリする
けど・・・まあ〜そこは鎌倉育ちの湘南ボーイ(←まったく見えないけど)
のナマズとは感覚が違うようだ。

まあ〜せっかくなのでエゾシカの気持ちになってみる事にしました。


気分はエゾシカというよりも工事現場のおっちゃんだったけど。
テンションの高いナマズとお猿さん達の元へ移動するのでありました。



| 旅行 | 10:32 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

旭山動物園へ

旭川で泊まったのは「旭川グランドホテル」


思ったよりもずっと大きくて立派なホテルでした。
『大黒屋」さんも徒歩圏内で。とても便利な場所でした。
館内になかなか立派なスパもあって、宿泊客は安く利用できて♪
のんびりとくつろげます。

晴天に恵まれた富良野でしたが、この日は朝から大雨の予報
朝起きると窓の外は灰色の世界・・・(-_-;)

ここは富良野から連れてきた「プリンス照男」の力に頼るしかない。



プリンス照男に「午前中だけでいいからよろしくねっ♪」と言い残し
前日、ガツガツと肉を食らったのにもかかわらず腹ごしらへ↓



なかなか美味しい和朝食でした♪

チックアウトをして外に出ると、予報通りの雨・・・
プリウスくんのシートに座らせていた「プリンス照男」に

「あんたぁぁ〜プリンスのくせに、ダメじゃん」とか悪態をつきながら
旭山動物園へと向かったのでありました。




すると・・・・どんどん、雨が小降りになってゆき・・・

旭山動物園は雨が降っていない・・・


すごいぞ・・・プリンス照男拍手かなりやれる子です。
「あと数時間でいいからよろしく」と頭をナデナデして
旭山動物園の正面玄関へ


開園前なのに・・・すごい行列です。





そして横には念願かなったナマズがウキウキ顔♪

1年以上「ねえ、ねえ、パンダマン旭山動物園に行きたいんだけど」
とアピールしていたナマズ

パンダマン→「行ってきなよ

ナマズ→「一人で?」

パンダマン→「うん」

ナマズ→「寂しいじゃん」

パンダマン→「じゃあ〜八木山動物園(仙台にある動物園)に行けばいいじゃん」

ナマズ→「一人で?」

パンダマン→「うん」

ナマズ→「どこなら一緒に行くの?」

パンダマン→「ケニア国立公園」

ナマズ「・・・・・・・・・・・」

それでも屈せずにアピールし続けたナマズ・・・
念願叶ってやってきた旭山動物園、さてさてどんな動物園なのでしょうか?

それにしても開園前からすごい人です。









| 旅行 | 10:02 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

生ジンギスカンを食らう

今回の北海道旅行、ナマズの目的は「富良野のラベンダー畑を見て」
「旭山動物園で動物に会う」♪でしたが。

パンダマンの一番の目的は

旭川で生ジンギスカンを食らう事

流通やインターネットが発達して自宅にいながらにして全国の美味しい味を
楽しめるようになってきましたが、やっぱり現地で食べないとぉぉ〜と
いうものがある。
沖縄で飲むオリオンの生ビールや北海道で食べる生ジンギスカン♪などは
パンダマン的には代表格でございます。

ナマズが「富良野のラベンダーきれいかな?」とか「動物園楽しみだな♪」
と乙女チックな顔をしている横でパンダマンはどこの生ジンギスカンを
食らうかだけが気になってしょうがなかった。

そんなパンダマンがセレクトした店が旭川のココ↓



大黒屋さん

さすが、人気店でしてぇぇ〜まだ夕方5時なのに長蛇の列



富良野〜旭川の観光のトップシーズンって事もあったのかもしれませんが
待つ事2時間弱でした。

そしてやっとお店に入れました拍手

お肉のメニュー↓



待っている間にお腹がペコペコになった事もあり、かなりガッツキたい
状態。3種類のお肉を全部オーダー
それに、ごはんにキムチに塩辛にトマトサラダに・・後は〜と次々に
オーダーするパンダマン

おお〜待っていましたぁぁ〜この光景ラブ




骨付きラムにかぶりつき



「パンダマンが骨付きの肉を食べてる時って本当に野生を感じるよね〜」
とナマズ

「草食系男子」などという言葉がよく使われておりますが・・
私の先祖はたぶん農耕民族ではなく移動系の狩猟民族で肉食だったのだと
思います。

移動して→肉を食らう・・・形は違えどマンモスの時代から平成の時代
まで脈々と受け継がれているのですなぁぁ〜

いやぁぁ〜大黒屋さんものすごく美味しかったです♪そして安い♪
とっても幸せな日でした♪(←ラベンダー畑の事はすっかり忘れている) 











| 旅行 | 10:26 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

エコエコ富良野ドライブ

レンタカーのプリウスくんで富良野をドライブ♪



ここら辺は「マイルドセブン」のCMや「セブンスター」のCMや
日産スカイライン(1972年とかなり昔だけど)のCMに使われた場所が
観光地となっておりました。



ペーパードライバーを返上して早いもので三年の月日が経ったパンダマン
切り返したらブロック塀に激突したり(-_-;)
サイドミラーを電柱にぶつけてミラーがコッパミジンコ・・・
そんな2度のアクシデントを乗り越え?レンタカーを運転できるまでに
なりました。って・・・富良野は信号はないし、道は真っすぐけど。

「おお〜プリウスいいねぇぇ〜運転しやすいじゃん」などと一丁前な事を
言いながら富良野の真っすぐな道をプリウスでドライブしたパンダマンで
ありました。




| 旅行 | 10:23 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

北海道グルメ  (その1)

「北の国から」に浸っていたパンダマンと吉岡くんの離婚の原因が気に
なっていたナマズでしたが、お腹がグーっと鳴ってきた。

「めし♪めし♪」でございます。

行こうと決めていたのがJA美瑛が2年前にオープンさせた地元の農畜産物を提供する
ショールム型の「美瑛選果」



ここには「アスペルジュ」という野菜のフルコースが楽しめる非常に有名な
フレンチレストランがあります。
パンダマンも行きたかったのですが、前日の新富良野プリンスホテルが
フレンチのフルコース付きに宿泊プランだったのと、この日の夜は旭川で
ガッツリと食べる予定だった事もあり、アスペルジュのコースは
諦めて、簡単な軽食を取るプランにしました。

・フライドポテトとフライドチキン
・じゃがバター
・ホワイトカレー



パンダマン、ホワイトカレーなるものを初めて食べました。
カレーのルーの色は確かにホワイト、でも味はカレーなのだ。
サフランライスの上に乗ったたっぷりの揚げ野菜の上にかけて食べる。
このホワイトカレーなるもの、とってもおいしかったです♪

お腹も満足♪ここの直売所で十勝産の豆を購入して、エコエコプリウスくん
に積んで、プリンス・テルオの素晴らしい「晴れ力」のおかげで晴天に
なった富良野の空の下、ドライブへ出かけたのでした。

| 旅行 | 10:00 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

北の国から・・・「遺言」

「北の国から」の初期のロケ地である麓郷の森から少し車で走ったところ
に、「北の国から」の後期のロケ地である「五郎の石の家」があります。
ここは2002年の「北の国から・・・遺言」のロケ地です。






近くまでいくと一人200円かかる。
「北の国から」ファンとしての試されどころ。
パンダマンは展望台から「石の家」を眺めて満足♪
200円は払えなかったです。

ナマズに「このロケで純くん役の吉岡くんが相手役だった内田有紀と
くっついて富良野で挙式したんだよぉぉ〜すぐに離婚したけど」と説明

「何で離婚しちゃったんだろうね?原因は何だろうね?」というナマズ
「北の国から」のストーリーより、スピード離婚の原因の方が気になった
らしい。パンダマンの友達は何人離婚したか、多くて数える気にもなら
んが・・・ナマズの友達で離婚したのはたった1人
残りは恐るべき愛妻家軍団。卓球に青春をかけた男達に家庭を壊す玉は
投げられなのだろうか?
おもいっきりスマッシュ打たれても「イテッ」って程度だもんなぁぁ〜





| 旅行 | 10:29 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

北の国から・・・「初恋」

富良野といえば「北の国から」
ここにはロケ地がたくさんあります。
初期のロケ地がココ↓「麓郷の森(ろくごうのもり)」



昔、「北の国から」の大ファンだった彼氏がおり、その彼氏から
「北の国から」を見てないなんて、日本人失格だと言われ(-_-;)
素直に(←若かったので)「北の国から」のビデオを借りて見た
パンダマン。その彼氏とは別れたが「北の国から」の全編ストーリーだけ
は頭に残ってしまっていた。
遥か昔の自分の恋の記憶とともに「北の国から」のストーリーも蘇って
きましたぁぁ〜
おお〜ここは名作だと言われている「北の国から〜初恋」のロケ地
でございますねぇぇ〜
劇中で使用された尾崎豊『I love you』はこれで不朽の名曲となったので
あります。ハイ♪











ナマズに「北の国から」って見てた?と聞くと・・
「なんか見た事もある気もするけど〜ストーリはよくわかんない」と・・

「どういう話だったっけ?」と聞くナマズ

膨大な「北の国からの」ストーリーを説明しろというのか・・・(-_-;)
とりあえず、掻い摘んで話さないといけないので
「離婚して富良野に来た親子の話。メチャ、ビンボーなの」と
答えたパンダマン
「説明ってそれだけ?めちゃ簡単すぎないか?」というナマズを無視して

パンダマンは自分の記憶の中の「北の国から」の世界に浸っており
頭の中には尾崎豊『I love you』が流れていたのでありました。




| 旅行 | 09:40 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

富良野のラベンダー畑

朝日新聞の読者で決める「日本一好きな花畑」で第一位になったのが
富良野のラベンダー畑でした。これにはパンダマンも頷きマーチ

年間100万人が訪れるという富良野の中でも一番有名なラベンダー畑
がココ↓「ファーム富田」



一面のラベンダー畑♪この景色はこの季節の富良野でしか見られません
ねぇぇ〜


本当に見事です。それもここのお花畑は入場料がタダです。
まあ〜多くの観光客はここでラベンダーグッズを買ったり
食べたり飲んだりするので、ラベンダー畑を見て、香りを満喫している
うちにお財布を開く人が多いのですが・・・

富良野のラベンダーの歴史は1948年に札幌から苗が届いて
そこからのスタートだったそうです。列車に4日間揺られた苗は
蒸れて半分しか根付かなかったとか。
オイルの香料として栽培され1970年のピーク時には250戸が
200ヘクタール以上のラベンダー栽培をしていたそうです。
しかし、その後、合成香料や輸入香料におされてラベンダー畑は消えて
いき、最後の一戸、約1ヘクタールが残るだけに。
それがここ富田さんのラベンダー畑でした。
富田さんもトラクターをラベンダー畑に乗り入れるまでしたのですが
苗がバリバリと砕ける音を聞いたらお花が悲鳴をあげているように思え
どうしてもつぶせなかったそうで。

「今年で最後」と決めた1976年の夏、国鉄のカレンダーにここの
ラベンダー畑の写真が使われた事をきっかけに全国からカメラ愛好家が
どっと押し寄せ、いきなり有名になったそうです。
それから富良野のラベンダー畑は観光地として有名になっていき
今では富良野の夏と言えばラベンダーを想像する人が多いくらい
有名な景色になりました。ラベンダーにも歴史ありだったのねぇぇ〜

そんなラベンダーは安眠を誘う代表的なハーブであります。
売店でパンダマンがラベンダーのポプリを手に取って
「枕元とかに置くと眠りを誘うってやつねぇぇ〜」とナマズに言うと
ナマズが「おやすみ3秒の人には必要ありません」と・・・
確かに・・・パンダマンは「おやすみ」と言った3秒後には寝てる。
それも、いつでもどこででも寝れるので、時差ボケにもならない。

「そうだったぁぁ〜」とポプリを戻して、ちょいとしたお土産を買って
ラベンダー畑の美しい景色と香りをもう一度楽しんたパンダマンであり
ましたぁぁ〜

ラベンダーの他にも色々なお花が植えてあり、それもとてもきれいです♪




イタリア旅行から帰ってきた後、夜のネオン街から足を洗ったパンダマン。
北海道で太陽を浴びながらお花に囲まれて晴れ
年末の除夜の鐘を聞くよりも、人生が浄化された気分になったので
ありました♪




| 旅行 | 10:09 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

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